「奈良町より見る、2016年 奈良大文字送り火の会 古都夜空の壮観会」 ( 日 時 )2016年8月15日 ( 開催趣旨 )奈良の歴史・文化・教育の交流を目的に開催 ( 場 所 ) 奈良町資料館 館内3階 懇話室 (参加メンバー) ・村内 俊雄 様 奈良市観光大使交流会代表 奈良地域デザイン研究所代表 大阪経済法科大学客員教授 (前 オリックス関連企業役員~奈良市三笠中学校教頭) ・杉本哲也 様 奈良市春日中学校 教員 美術部顧問、県美術人協会員 ・深澤吉隆 様 奈良市春日中学校 夜間学級 教頭 ・丸田正明 様 数奇屋大工の名工棟梁 ・神原永長 様、 神原雪子 様 ゆきこどもクリニック (八尾徳洲会総合病院 治験センター長) ・岡野聡子 様 奈良学園大学 講師 専門、都市政策×幼児教育=子ども達がいきいき と暮らせる街づくり ・安達 えみ 様 仏女子 塗仏(ぬりぼとけ)商店 静岡出身 前職 アニメ制作会社「ガイナックス」 ・谷口 啓 様 関西学院大学 社会学部 (全国庚申フォーラム発表者の学生さん) ・森田浩様 ㈱藤井書房 取締役統括部長 森田康子様 MOA美術文化インストラクター ・牟田口 章人 様 文学部文化創造学科 教授 ジャーナリズム論、メディア表現演習 ・南 哲朗 奈良町資料館館長 (前パナソニック電工 戦略企画室 奈良の大文字送り火は戦没者慰霊と世界平和を祈る火の祭典です。 午後6時50分より飛火野でおこなわれる慰霊祭は、奈良県出身の29,243柱の英霊を供養するため神式と仏式の両方が続けて行なわれる大変珍しいものです。 また、行事の中心となる「大」の字は宇宙を意味するといわれており、「大」を形作る火床の数は、人間の煩悩と同じく108ツあります。「大」の大きさは、第一画目が109m,第二画目が164m,第三画目が128mあり、日本最大級を誇ります。 (主催者)奈良市観光大使交流会代表 村内俊雄 奈良町資料館 館長 南哲朗